2019年11月11日~14日に開催された働き方改革フォーラム(衆院議員第一会館、参議院会館)にて12日に当社の働き方改革をご紹介させていただきました。
当日に使用した資料にてご紹介した内容は以下の通りです。

「社員ひとり一人の健康が会社の利益に繋がる」テーマに健康経営を紹介いたしました。
• 働き方改革への取組
• 健康診断結果
• 診断結果と事業の関連性
• 健康課題と目指すべき方向
健康経営宣言
• 取組内容
• 取組の結果、成果
• 健康優良企業(銀の認定)
• 取組の結果分析
• 今後に向けた取組課題
• 健康経営コンサル事業

取組内容は大きく4つ、人事労務制度の整備、健康対策、健康管理と推進、人材育成
取組内容①では定性的な実施事項を定め「 人事労務制度整備」「健康対策」「健康管理/推進」「人材育成」について、実施項目を決めました。

取組内容②では定量的を実施事項を進めるため、どうしても日々の活動を見える化しなければなりません。そこで弊社は「すこやか出勤」スコキンシステムを導入しました。
もともと、スコキンとは別の勤務管理クラウドを利用していたので機能的には運動量の把握と日々の健康推進のための啓蒙がメインとなります。
スポーツや運動を生活の一部とした健康的な日常生活が働くことの基盤だと考えます。

健康優良企業認定や健康優良法人認定の取得活動を通じて、コミュニケーションインフラ整備、ITインフラの整備、ISMSやプライバシーマーク取得の過程で情報の整理をすることでワークエンゲージメントの向上を目指します。